青汁のきもち

まずい、なんて言われて、20年以上経ちました。当時は、CMにマイナスイメージかも、と心配していましたが、お陰様で、今では青汁の知名度を一気にあげてくれた功績のある一言だったと思って感謝しています。
と、青汁が思ったかどうか定かではありませんが、事実、今では青汁は、確実に市民権を得ています。青い葉は日本で古くから親しまれているものとしては、ヨモギや、大葉があります。これらは、食用だけでなく、傷口の手当てや、やけどなどを治療する、「薬」としての役目もありました。いわゆる葉っぱにある「殺菌作用」を利用していたわけです。戦中、戦後の食糧に乏しい時代には特に、これらの薬草は食用となり薬用となり、大活躍していたことを考えると、私たち日本人に対する功績は、かなり高いものですよね。今さら市民権と言わず、国民栄誉賞・・・、はちょっと言い過ぎかもしれませんが、それでも青汁は、日夜私たちの健康を縁の下の力持ちで、よいしょ、よいしょ、と支えてくれているのです。
そんな青汁にまずい、と烙印を押したのは、なんだか申し訳ない気もしないでもありませんが。でも、やっぱり、この一言で、青汁が健康食品のひのき舞台に立ったと考えればそれも良かったかな。

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